2026.01 / ゴルフ・アクティビティ
【冬の沖縄旅行記】沖縄本島編・後半:ジャングリアで冒険とリラックスを満喫する2泊3日
沖縄本島での2泊3日の旅、後半編では、2024年に開業したばかりの話題のテーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」と、その隣接施設「SPA JUNGLIA(スパ ジャングリア)」での体験をお届けします。前半編では沖縄の食文化を堪能しましたが、後半は冒険と癒しの時間です。
沖縄本島での2泊3日の旅、後半編では、2024年に開業したばかりの話題のテーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」と、その隣接施設「SPA JUNGLIA(スパ ジャングリア)」での体験をお届けします。前半編では沖縄の食文化を堪能しましたが、後半は冒険と癒しの時間です。
2日目午後:話題の新テーマパーク「ジャングリア」へ
13:00 - 賛否両論を超えて、実際に体験してみた
名護アグリパークでのブランチを楽しんだ後、私たちが向かったのは、開業してまだ間もない新しいテーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」。開業当初はネット上で賛否両論の声が多く聞かれましたが、「実際に行ってみないと分からない」という思いで訪れてみることにしました。
訪れたのは12月の平日。開業当初の「激混み」というニュースとは打って変わって、パーク内は非常に空いており、ゆったりと過ごせる居心地の良い空間でした。冬のオフシーズンならではの特権かもしれません。
キャストの質の高さに感動
パークに入って最初に驚いたのが、キャストの方々のホスピタリティの高さです。どのタイミングで会っても、皆さん笑顔で手を振ってくれたり、気さくに話しかけてくれたりと、まるでディズニーランドに並ぶような親しみやすさ。この温かい雰囲気が、パーク全体を包み込んでいました。
独自性のあるアトラクションに夢中
確かに、アトラクションの数自体はまだ多くありません。しかし、一つ一つのアトラクションには独自性があり、それぞれの世界観にしっかりとのめり込むことができました。子供たちは目を輝かせながら、次から次へとアトラクションを楽しんでいました。
冒険心をくすぐるアトラクション。子供も大人も楽しめます。
特に印象的だったのが、時間になると始まるショー。泡がたくさん出る演出に、子供たちは大興奮!パーク全体が笑顔と歓声に包まれる、素敵な時間でした。
充実したお土産屋さん
パーク内のお土産屋さんも見逃せません。ジャングリアオリジナルのグッズが豊富に揃っており、旅の記念にぴったりです。
2日目夕方:スパ ジャングリアで至福のリラックスタイム
16:00 - インフィニティプールで疲れを癒す
ジャングリアで思いっきり遊んだ後は、パークから少し離れた場所にある「SPA JUNGLIA(スパ ジャングリア)」へ。ここは、遊び疲れた体を癒すためのリラクゼーション施設です。
目の前に広がる絶景。インフィニティプールからの眺めは、まさに至福のひととき。
特に有名なのが、このインフィニティプール。プールの縁が水平線と一体化したように見える設計で、まるで空と海に溶け込んでいるような感覚を味わえます。家族連れはもちろん、カップルや一人でも楽しめる、大人のための癒しの空間です。
スパ ジャングリアには、子供が遊べるような施設はありません。その代わり、静かで落ち着いた空間で、ゆっくりと体を休めることができます。ジャングリアで思いっきり遊んだ後の、完璧な締めくくりでした。
3日目:沖縄本島に別れを告げて
10:00 - 思い出を胸に、次の目的地へ
2泊3日の沖縄本島での滞在を終え、私たちは次の目的地、石垣島へと向かいます。地元の市場で島の恵みに触れ、絶品のしゃぶしゃぶに舌鼓を打ち、やんばるの自然を感じ、そして新しいテーマパークで冒険と癒しを体験した、充実の2泊3日でした。
まとめ:ジャングリアは「実際に行ってみる価値がある」テーマパーク
ネット上の賛否両論に惑わされず、実際に訪れてみて本当に良かったと思います。確かに、アトラクションの数や規模は、大手テーマパークには及ばないかもしれません。しかし、キャストの温かいホスピタリティ、独自性のあるアトラクション、そして何より、子供たちの笑顔が溢れる空間は、間違いなく「行く価値がある」場所でした。
特に冬のオフシーズンは空いているため、ゆったりと楽しめるのが大きな魅力。そして、遊び疲れた後にスパ ジャングリアで癒される、この一連の流れは、家族旅行にもカップル旅行にもぴったりです。
沖縄本島での2泊3日、前半の「食」、後半の「冒険と癒し」。どちらも、冬の沖縄ならではの魅力を存分に味わえる旅となりました。
(次回は石垣島編へ続く)
