2026.01 / 食
【冬の沖縄旅行記】沖縄本島編・前半:地元の魅力とグルメを満喫する2泊3日
冬でも温暖な気候が魅力の沖縄。今回は、12月に訪れた沖縄本島での2泊3日の旅の様子を、前半・後半に分けてお届けします。夏の喧騒が落ち着き、ゆったりとした時間が流れる冬の沖縄で、地元の人が愛するスポットや絶品グルメを巡る、少しディープな旅の始まりです。
冬でも温暖な気候が魅力の沖縄。今回は、12月に訪れた沖縄本島での2泊3日の旅の様子を、前半・後半に分けてお届けします。夏の喧騒が落ち着き、ゆったりとした時間が流れる冬の沖縄で、地元の人が愛するスポットや絶品グルメを巡る、少しディープな旅の始まりです。
1日目:沖縄の「食」の豊かさに触れる
13:00 - 沖縄到着後、まずは健康志向のスーパーへ
那覇空港に到着後、まず向かったのは宜野湾市にある「HAPPYMORE市場(ハッピーモア市場)」。地元の人々で賑わうこの市場は、ただのスーパーではありません。沖縄県産の無農薬野菜や果物、添加物を使わない調味料や加工品など、生産者の顔が見えるこだわりの商品がずらりと並びます。
店内は木のぬくもりを感じる広々とした空間。健康志向の方へのお土産探しにも最適です。そして、ここを訪れたら絶対に外せないのが、新鮮なフルーツや野菜をたっぷり使ったスムージー。
併設されたレストランでは、これらの新鮮な食材を使ったランチも楽しめます。沖縄の豊かな食文化の入り口として、最高のスタート地点です。
18:00 - 絶品しゃぶしゃぶで沖縄の夜を満喫
1日目の夕食は、恩納村にある「島豚・琉球牛 燦 別邸(しまぶた・りゅうきゅうぎゅう さん べってい)」へ。沖縄が誇るブランド肉、アグー豚と石垣牛をしゃぶしゃぶでいただける名店です。
これまで沖縄でいくつかしゃぶしゃぶ店を訪れましたが、ここの美味しさは群を抜いています。メインのお肉はもちろん、海ぶどうやもずくといった沖縄ならではのサイドメニューも絶品。
琉球ガラスの照明が灯る落ち着いた雰囲気の店内で、最高の食材を味わう贅沢な時間。店員さんの活気あふれる接客も心地よく、心もお腹も満たされる、沖縄の夜にふさわしいディナーとなりました。
2日目午前:やんばるの自然の恵みを味わう
10:00 - 自然豊かな「やんばる」でブランチ
2日目の午前中は、沖縄本島北部、自然豊かな「やんばる」エリアへドライブ。名護市にある「名護アグリパーク」内の農家カフェ「Cookhal(クックハル)」で、少し遅めの朝食をいただきました。
Cookhalは、農薬不使用で育てた新鮮な野菜や、やんばる産の食材にこだわったカフェ。モーニングとランチでメニューが変わるのも特徴です。
私たちが注文したのは、沖縄の食材をふんだんに使ったホットドッグのプレート。新鮮なサラダとスープが付いて、ボリュームも満点です。
カフェのテラス席は開放感があり、子供が遊べる小さなスペースも。自然に囲まれながらいただく美味しいブランチは、旅の素敵な思い出になりました。
(後半編へ続く)
